CODA。どうやらろう者の親を持つ健聴の子どもたちは、そう呼ばれるらしい。 耳の聴こえない親を持つ自分が「CODA」(コーダ)と呼ばれる存在だと知ったのは、いまから10年以上前、20代前半の頃だった。 当時、ぼくはとある企業が主催する、社会人向けの ...
東京大学でバリアフリーの支援業務に特任助教として携わる一方で、CODAとしての経験や知見を生かして、研究活動や当事者同士のコミュニティーの運営などをしている中津真美さん。活動を伝え聞いた数多くのCODAが、中津さんのもとに相談に訪れるという。
耳の聞こえない親から生まれる子どもの9割が、聞こえる子どもとされる。こうした子どもは、「コーダ(CODA)」と呼ばれ、幼いながらも、「親を守ろう」と思うなどの特徴がある。 「あごの動きがコーダだ!」 9月中旬、東京都内で、コーダの ...
幼い頃を振り返ってみると、ぼくは耳の聴こえない両親について“安心”して話せる場所を持っていなかった。 両親の耳が聴こえないという事実によって、ぼくの体験談はいつも“美談”や“感動”へとすり替えられてきたからだ。 「両親の代わりに電話 ...
教育現場でコーダ児と聞こえない親に関わることについて 教育関係者のみなさまへ こんにちは。 コーダ子育て支援のスタッフです。 私たちは、聞こえる子ども(コーダ)を育てている聞こえない親です。 コーダ児と聞こえない親が聞こえる社会で安心し ...
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