タナベでは、GRカローラはターボ車特有のエンジンルーム温度上昇対策が課題と考えていた。同車はフロントグリルから空気を取り込み、左右のダクトへ風を送る構造だが、左側ダクトはエアークリーナーに誘導される一方、右側ダクトには出口がなく風を遮っていた。
エンジンルームとインテークに効率的に走行風を導くための「GT クーリングプレート」(スイフトスポーツZC33S用)をタナベ(TANABE)が新開発。その冷却効果をリアルに検証するため、埼玉県の本庄サーキットで実戦テストを行った! テスト車両はスズキ ...
クルマを動かす動力源のエンジン、それだけにチューニングの効果を感じやすい部分でもある クルマの心臓部であるエンジンは、簡単にはチューニングをしにくい部分ではありますが、手を加えることで走行フィールが最も変わる、チューニングの ...
“エンジンルームに動物”1ヶ月で27件!そのうち猫は25件と最多 JAFは2019年1月1日~同年1月31日の1ヶ月間で、ドライバーから“動物がクルマに入り込んだことによるトラブル”の救援要請件数が27件あったことを発表した。このうち猫が25件と大半を占めている。
かつては見せることが美学だったエンジンルーム。しかし時代は変わり、いまやボンネットを開けても見えるのは無機質なカバーばかり⋯⋯。なぜそのような姿になったのでしょうか?エンジンルームの歴史を辿ります。 【画像】かつては見せることが美学 ...