Power E1080とクラウドベースの「IBM Power Virtual Server」によるハイブリッドクラウド環境では、オンプレミス上にある基幹アプリケーションに追加のミドルウェアやアプリケーションの変更を必要とせず、スムーズにクラウドに移行することができるという。
日本IBMは9日、同社のx86サーバ「IBM System x」、ならびにブレードサーバ「IBM BladeCenter」の新製品として、インテル クアッドコアXeonプロセッサを搭載した6機種62モデルを発表した。出荷は1月21日より順次開始される。 今回発表されたのは、タワー型x86サーバ ...
IBMは米国時間2月14日、アップデート版の「Power5+」サーバに加え、「Linux」ユーザーの利用を呼び込むための取り組みについて発表した。 IBMのLinuxおよびオープンソース担当バイスプレジデントであるScott Handy氏によると、「p5-560Q」システムの新バージョンは ...
米IBMは4月23日、米サンフランシスコで開催中のWeb 2.0 Expoにおいて、液体冷却システムを採用した低消費電力のサーバシステム「iDataPlex」を発表した。ビデオや音楽、ゲームなどのストリーミングサービス、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)など ...
日本IBMが、Windows Server 2008 Datacenterを搭載したx86サーバをリリース。高性能サーバと、仮想化環境下におけるゲストOS数に制限のないOSの組み合わせで、大規模企業でのサーバ統合ニーズに応える。 日本アイ・ビー・エムは2月10日、同社のハイエンドラック型 ...
日本アイ・ビー・エムは、Webアプリケーションや仮想化されたサーバの管理を行なう専用ハードウェア「WebSphere CloudBurst Appliance V1.0」を6月27日より出荷する。 サーバ仮想化を利用してサーバを集約すると、ハードウェアの管理コストは軽減される。しかし ...
普段のIBMは、ITストレージ事業における競合社について公に話すときでも具体的な社名は口にしないが、8月22日の新製品発表では、マーケットリーダーであるEMCをライバルとして意識していると明言した。 IBMの新たな「ターボパワー」ストレージサーバ製品 ...
IBMは、サーバや研究開発(R&D)をはじめ幅広いIT分野で事業を営む巨大企業だ。原稿執筆時点での同社は、収益悪化の期間を終え、方針転換の真っただ中にあるように見える。クラウドサービスやコンテナの他、ユーザー企業が必要なときに必要なだけ ...