IPv6家庭用ルータガイドラインでは、IPv6インターネットに接続するために必要となる家庭用ルーターのベースラインをまとめている。 家庭用ルーターのベンダーや プロバイダー (ISP)などが検討を重ね、2009年6月に1.0版を公開していた。
株式会社アイ・オー・データ機器は、IPv6 IPoE対応としては最安値レベルの安価なWi-Fiルーター「WN-SX300FR」を3月下旬より出荷する。価格は3600円(税別)。 WN-SX300FRは、IEEE 802.11n/g/bの2.4GHz帯のみに対応するWi-Fiルーター。最大通信速度は300Mbps。推奨同時接続 ...
Tokyo6to4プロジェクトは、世界的に見ても珍しいIPv6自動トンネリング技術に特化したネットワークを運用しており、Teredoに対応したリレールータが日本国内のインターネット相互接続(IX)サービスに接続されるのは今回が初とのこと。 《冨岡晶》 ...
すでに回線事業者からレンタルで提供されているホームゲートウェイやルーターでIPv4 over IPv6によるインターネット接続が可能な場合は、新たに購入したWi-Fiルーターをアクセスポイントモードにして利用すればいい。
NECプラットフォームズ(以下、当社)は、国内の家庭向けWi-Fiルータメーカーで初めて(※1)、UPnP IPv6(ピンホール制御)(※2)に対応しました。本日、Aterm WX5400HP(※3)のファームウェアバージョンアップ(※4)にて、「使って快適ネット(UPnP IPv6連携 ...
NECプラットフォームズ(以下、当社)は、国内の家庭向けWi-Fi ルータメーカーで初めて※1、UPnP IPv6(ピンホール制御)※2に対応しました。本日、Aterm WX5400HP※3のファームウェアバージョンアップ※4にて、「使って快適ネット(UPnP IPv6連携)」機能として ...
エレコムは、買い替え時などに手持ちの無線ルータから簡単に移行できる「らくらく引越機能」を備え、IPv6 IPoEに対応した11ac無線LANルータ「WRC-1167GST2」を発表した。8月上旬に発売する。 本機は、無線ルータの買い替え時に新しく利用設定をしなくても ...
ヤマハは、同社のルータ用に、IPv6対応のファームウェアを6月から順次提供を開始すると発表した。新ファームウェアは従来のIPv4関連の機能も継承するため、ネットワーク構成を変えずにIPv6が利用できるようになるのが特徴。 IPv6を現行のIPv4ネットワークと ...
拙著「ヤマハルータでつくるインターネットVPN」では、IPv4を使用しているLAN同士を、IPv4を使用しているインターネットを介して、PPTP(Point to Point Tunneling Protocol)、あるいはIPsec(IP security)によるVPN(Virtual Private Network)で接続する方法について取り上げている。
2019年はWi-Fi 6ルーター市場が立ち上がった年だった。各メーカーからハイエンドモデルだけでなくエントリーモデルもリリースされ、ようやく手の届く製品になった印象だ。 2020年の今年は、出遅れていた国内メーカーからの参戦もあり、さらに競争が激しく ...
NTTコムは、OCNのオプションサービス、「OCN IPv6」を2005年12月上旬に提供開始すると発表した。同サービスの提供開始と同時に、これを使うための接続プログラムも提供される。 » 2005年11月21日 23時13分 公開 [三木泉,@IT] NTTコミュニケーションズ(NTTコム ...
独立行政法人 産業技術総合研究所(産総研、吉川弘之理事長)と、アルファシステムズ(小林 孝社長)、WIDEプロジェクト(村井 純代表:慶應義塾大学教授)は、CD一枚で起動する、次期インターネット基盤IPv6に対応したLinux「KNOPPIX/IPv6」を開発した。