カラヤンの指揮によるベートーヴェンの交響曲全集は、ベルリンpoとの1960年代初期、70年代、77年来日公演ライヴ、80年代の録音、さらにユニテルとテレモンディアルの映像版もある。それぞれの時代の“カラヤン流”が描き出されており、どれがベストか?