Windows OSの各リモートツールが使用するRDP(Remote Desktop Protocol)はT-120プロトコルを基にMicrosoftが独自拡張を行ったプロトコルであり、ウィンドウフレーム単位の差分情報(画像)を送信することで、ほかのリモートデスクトップとは異なるパフォーマンスを実現している(図01)。
ネットワーク経由で別のパソコンを遠隔操作する「リモートデスクトップ」。サブPCからメインPCを遠隔操作して必要なデータをコピーしたり、画像や動画編集などサブPCでは厳しい負荷の高い処理を実行したりと活用方法はいろいろだ。インターネット経由 ...
米Microsoftは9月27日(現地時間、以下同)、「Remote Desktop」のWindows 7サポートを2023年1月10日より終了すると発表した。同日リリースされたInsider版では、セットアップ画面とメイン画面にサポート終了を警告するページやバナーが追加されている。 「Remote Desktop ...
緊急事態宣言が解除されたことで、オフィスに出勤する日が増えた。それに合わせて利用する機会が増えているのが、「Chrome リモートデスクトップ」や「Intel Manageability Commander」といった、リモートデスクトップのためのアプリ。帰宅前に会社のPCから ...
米Microsoftは、「Remote Desktop Connection Manager(RDCMan)」の公開を終了した。今月のパッチチューズデーで脆弱性が1件存在するとアナウンスされていたが、修正版の提供予定はないとのこと。代替ツールへの移行が推奨されている。 「RDCMan」は、複数の ...
できるだけ快適にリモート操作をしたいという人におすすめしたいのが「Splashtop」だ。1秒当たり30フレームでリアルタイムに高速描写するので、カクカクした動きにならないのが特徴。Chromeリモートデスクトップのような遅延が起きにくく、ストレスなく ...