インターネットはFLOSSプロジェクトによるシステムやアプリケーションの開発のみならず、さまざまな企業や非営利団体の協力のもとで運営が維持されている。たとえば現在のインターネットの基幹機能といえるDNSは、13あるルートサーバが実質的に要となっ ...
WIDEプロジェクトはこのほど、フランス・パリでルートサーバ「M」の運用を開始した。韓国・ソウルに続くMルートサーバの2つ目のエニキャストサーバとなり、欧州のDNS安定化に貢献できるとしている。 Mルートサーバは、世界13のルートサーバの1つで、WIDEが ...
カリフォルニア州レッドウッドシティー発--VeriSignは、同社が運営するドメインネームシステム(DNS)サーバの数を大幅に増加することを計画している。これにより、インターネットインフラの主要部分が、サイバー攻撃に対してこれまでよりも高い回復力を ...
日本ネットワークインフォメーションセンター(Japan Network Information Center -JPNIC)は10月2日、「JPNIC Blog :: ルートサーバのIPアドレス変更」において、今年12月1日にDNSルートサーバ「H.ROOT-SERVERS.NET」のIPアドレスが変更されると発表した(H-Root will change its addresses on 1 ...
WIDEプロジェクトと日本レジストリサービスは5日、WIDEプロジェクトが運用責任を持ち、WIDEプロジェクトと日本レジストリサービスが共同運用しているM-Root DNSサーバのIPv6アドレスがIANA(Internet Assigned Numbers Authority)によってAAAAレコードとしてルートゾーンに ...
NTTコミュニケーションズは10月12日、Internet Systems Consortium(ISC)が運用する「F」ルートサーバを大阪に設置、運用を始めた。ルートサーバ分散化の一環。 ISCは米国のNPO法人で、BINDやDHCPなどの開発実績で知られる。大阪へのFルートサーバ設置はNTTコムとISCが ...
今回、d.rootサーバーのIPが変更になり、既に新しいIPにて運用されていますが、BIG-server.comでは現在運用中のサーバーについて、対応準備が完了しており、順次サーバー設定を変更します。
WIDEプロジェクト、株式会社日本レジストリサービス(JPRS)及びAPNICは、アジア太平洋地域内外のM-Root DNSサービスの拡充に協力して取り組んで行くことを合意し、覚書を締結しました。 WIDEプロジェクトは、アジアを拠点とする唯一のルートサーバ運用組織 ...
M-Root DNSサーバのIPv6アドレスがルートゾーンに登録、IPv6でのDNS検索が可能に -IPv6への移行に拍車- WIDEプロジェクト(代表:学校法人慶應義塾常任理事 兼 慶應義塾大学環境情 報学部教授 村井純)と株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS、本社:東 ...
一般的なroot権限付専用サーバは、 Webサーバの設定やソフトウェアのインストールなど、 すべてユーザ自身で構築・ 運用する必要があり、 障害時もユーザが復旧作業を行わなければならない。一方、 root権限のないマネージドタイプの専用サーバでは ...
米ICANNは24日(現地時間)は、ルートネームサーバのうちL.root-server.netのIPアドレスを11月1日に変更すると発表した。変更の日付も現地時間となるため、日本では11月2日の変更作業ということになる。 L.root-server.netの新しいIPアドレスは199.7.83.42となっている。
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