ERP(統合業務)パッケージベンダーのSAPは、同社が提供するソフトウェアの年間保守サポート料金について、最大3.3%の値上げを発表した。値上げは2023年1月に実施する。価格改定はユーザー企業にどのような影響を与えるのか。 「SAPは顧客がシステムを ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 江崎グリコやユニ・チャームの「SAP S/4 HANA(以下、SAP)」への移行が難航している問題を受けて、ネット上で「SAPは使いづらいのに、なぜ利用されているのか」という問題提起が多数あがって ...
クレスコ・イー・ソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:根岸 秀明)は、SAP ERP・SAP S/4HANA専用のシステム連携管理ツール「ConnectPlusGT」のExcelファイル連携について検証および評価のためのトライアルサービスを2022年3月23日から ...
クレスコ・イー・ソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:根岸 秀明)が提供するSAP S/4HANA移行サービス「MOA(モア)」は、標準保守期限の迫るSAP ERP(ECC 6.0)から次期バージョンのSAP S/4HANAへの確実な移行を実現するだけでなく、SAP ...
株式会社NTTデータ イントラマート(以下、イントラマート)は12日、SAPが提供するERPに極力アドオン(追加開発)を加えずに、手軽にSAPと連携した外部拡張アプリケーション開発をローコードで実現できる新ソリューション「intra-mart ERP Value Solution」を1日に ...
株式会社セゾンテクノロジーは、国内SaaSベンダー3社と協業し、SAPユーザーを対象にERPのモダン化を共同で推進すると8月22日に発表した。 「SAP ERP 6.0(ECC 6.0)」が2027年に標準サポートを終了し、ユーザー企業が後継の「SAP S/4HANA」への移行期にあることを ...
ERP(統合基幹業務システム)を代表するSAP ERP。日本でも導入企業は多く、「2027年問題」による駆け込み需要が続いている。一方、基幹システムは経営基盤と直結するだけに、刷新に関しては慎重かつ大胆なストーリーを描かねばならない。だからこそ信頼 ...
製造業に特化した手順書や設定テンプレートを活用して導入を早期化 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長 : 新宮 達史、本社 : 東京都港区、略称 : CTC)は、SAP Cloud ERP(SAP S/4HANA(R)Cloud Public Edition、以下 : Public Edition)の導入を検討・推進 ...
先の見えない不確実な社会情勢やAIをはじめとするテクノロジーの進展によって、企業はこれまでにないビジネス環境の変化に直面している。このような背景を受け、長年にわたり企業の根幹を支えてきた基幹業務システム(以下、ERP)を見直す機運も ...
株式会社アイ・ピー・エス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:渡辺 寛、以下IPS)は、SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 洋史、以下SAPジャパン)の「GROW with SAP認定パートナー制度」に2023年10月31日に国内で初めて ...
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 国内で2000社以上が導入したとされるSAP ERP(ECC6.0)。そのサポート終了が2027年末に迫り、多くの企業が対応を迫られている。ECC6.0からのリプレース事例も次々と報じられ、業界全体が大きな ...
大手ERP(統合基幹業務システム)ベンダーが、相次ぎAI(人工知能)エージェント対応を進めている。AIエージェントと組み合わせることで、業務効率を大幅に効率化できるとの触れ込みだ。一方で「SAPの2027年問題」と呼ばれる標準サポート終了の ...