電通がSecond Life開拓を進めている。複数の島(SIM)を確保し、企業や大学を誘致する「バーチャル東京」を8月23日にオープン(関連記事参照)。すでに東京放送(TBS)とみずほ銀行がバーチャル東京で活動を始めたほか、慶応義塾大学の参入も決まっている。
あの有名企業までSecond Lifeに参入し、仮想店舗でプロモーションを始めた――そんなニュースが相次いでいる。だが華やかな報道でSecond Lifeに触れ、実際にログインして仮想店舗を訪れてみると、拍子抜けしてしまうユーザーがほとんどかもしれない。
3Dオンラインサービス「Second Life」(セカンドライフ)が米企業からプロモーションのあらたな手法として注目を集めているが、話題になった企業の一つに日産自動車がある。 新型車『セントラ』と『アルティマ』の可動3DモデルをSecond Life内に用意し ...