1973年には、世界初の液晶表示機能を持った「EL-805」を発売。他社も小型化に取り組むなか、シャープは薄型化に先鞭をつけ、C-MOSの採用により低消費電力化を実現。単3形乾電池1本で100時間の利用を可能としたことで、他社との差を圧倒的に広げてみせた。
シャープは、同社電卓の第1号機である「CS-10A」を1964年3月18日に発表して以来、2014年3月18日でちょうど50年の節目を迎えた。ここでは、同社の電卓事業を振り返っていきたい。 CS-10Aは世界初のオールトランジスタ式卓上計算機で、価格は53万5,000円。当時の ...
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