まず、図3.12のように、4行15列の表を作り、縦方向に2進数で0001、0010、0011、…、1111と順に書き込んで行く。そして上に行を追加して、各列の意味を書き込む。ここで、"1"が1つしかない列はC、2つ以上の"1"がある列はDとして、順番に番号を付けていく。
エラーを検出するためには、エラーが起こると正常なデータとは異なるデータになってしまうように正常なデータを作っておく。例えば、元のデータに1ビットを追加して、追加のビットの値を、全体の"1"のビットの数が偶数になるように選ぶという規則と ...