【KOREA WAVE】 韓国の民間宇宙開発企業イノスペースは12月23日、商業用宇宙ロケットの打ち上げに挑戦し、失敗に終わったものの、約30秒間の飛行を通じて、国産ハイブリッド(固体・液体燃料)エンジンロケットの実機データを取得できたとして、2026年上半期に再挑戦する方針を明らかにした。