いまの日本ラグビー界で極端に存在感を発揮しているものに、テレビジョンマッチオフィシャルがある。 通称TMO。反則やトライの有無を見返す映像判定だ。 5月13日からの国内リーグワン1部のプレーオフ準決勝でも、このTMOが試合時間を長引かせた。