ルーターやレイヤー3スイッチの通信が途絶えた際の影響範囲はLANスイッチに比べて格段に広い。つまり冗長化ニーズがより高いことになる。これらの機器の冗長化に使うのはVRRPとスタックである。
はい、こんにちは!インターネットとの境界に設置され、内部セグメントを防御する「ファイアウォール」について、連続記事でご紹介しております。 前回は、「ファイアウォールの冗長化」の概要についてお話ししました。ファイアウォールの高可用性 ...
デフォルトゲートウエイとなるルーターやレイヤー3スイッチに障害が発生すると、外部のネットワークと通信できなくなる。このため、デフォルトゲートウエイの冗長化が求められる。そこで使われるのが「VRRP」だ。
ネットワークの冗長化を考えるときには、デフォルトゲートウェイの冗長化も非常に重要だ。単純にデフォルトゲートウェイとなるルータやレイヤ3スイッチを複数設置しただけでは意味がない。デフォルトゲートウェイを冗長化するには、VRRP(Virtual Router ...
本記事では、A10 ネットワークス社のロードバランサ製品である Thunder シリーズについて、冗長構成(VRRP-A)を設定するために役立つ知識と設定方法を説明します。 本記事はメンバーシップの特典コンテンツに含まれています。 メンバーシップに参加 ...
Si-Rシリーズでは複数台のルータで経路および機器冗長化を実現するVRRP (注)をサポートしています。 インターネットVPNに障害が発生した場合、バックアップルータ経由で継続して通信を行い、障害復旧時には自動的に通常経路への切り替えを行います。