Windowsサイドバーは、Windows Vistaで追加された新しい機能で、ガジェットを表示するためのコンテナの役割を持つ。ガジェット(gadget)には、おもしろい小物や道具といった意味があり、Vistaではちょっとした機能を持つ小さなプログラムのことを指す。
はじめまして。沢渡真雪と申します。この連載ではWindows Vistaで搭載されたWindowsサイドバーで動作するガジェットを読者の方々に理解してもらい、 自分で作って公開できるようになることを目標に、 実際にガジェットを作りつつ解説をしていきます。
Windows 11のタスクバーは、起動中のアプリやよく使うアプリのショートカット、通知、日付や時刻などをまとめて表示する領域です。ふだんはあまり意識しない地味な部分ですが、設定の変更などにより位置やビジュアル要素をカスタマイズすることが可能 ...
「RetroBar」は、Windowsのタスクバーを旧バージョンのスタイルに変更できるツール。「Apache License 2.0」ライセンスで公開されているオープンソースプロジェクトで、現在「GitHub」のプロジェクトページからダウンロードできる。なお、本稿の執筆中にリリース ...
毎日使うWindowsだからこそ、日々のパソコン操作に違和感があると大きく生産性が損なわれてしまう。しかし、自分好みにWindowsを設定するのはハードルが高いと感じている人も多いだろう。「7+ Taskbar Tweaker」は、Windowsの利便性を向上させるユーティリティだ。
Windows 7のタスクバーはクイック起動バーを統合 タスクバーとは、スタートボタンをはじめ、起動中のアプリケーションやウィンドウ、よく使うソフトのショートカット、現在時刻などをまとめて格納し、各種機能にアクセスしやすくするための領域だ。
Windows 11 Insider Previewのタスクバーはデスクトップ下部に固定されている。Windows 95からWindows 10に至るまで、タスクバーはユーザーの使用スタイルに応じて、デスクトップの上下左右に配置できた。Microsoftがどのような意図で仕様変更を加えたのか不明だが ...
Windowsのタスクバーはアプリの管理および起動の起点となる重要なコア機能だ。スタートメニューを内包し、起動しているアプリの一覧を表示する。常時画面上に存在することから、画面サイズや業務の内容次第では下側よりも左右または上側に配置したほう ...
Windowsの象徴ともいえる画面下部のタスクバーは、バージョンアップを重ねるにつれて少しずつ進化してきた。 デスクトップ利用時において、タスクバーはウィンドウ切り替えなど操作の要となる。タスクバーの使い勝手がWindowsの快適さに大きな影響を ...