VLSIシンポジウムは西暦の偶数年に米国ハワイ州のホノルル (「ハワイ開催」とも呼ぶ)、西暦の奇数年に京都府京都市 (「京都開催」とも呼ぶ)で交互に開催することを通例としてきた。同シンポジウムの実行委員会には米国側と日本側のメンバーがおり、開催地に合わせて地元のメンバーが ...
次世代の半導体材料として期待されるカーボンナノチューブ(CNT : Carbon NanoTube)を使ったトランジスタ回路が、大規模集積回路(LSI : Large Scale Integrated circuits)の時代に突入した。この6月に京都で開催された半導体技術の国際学会「VLSIシンポジウム」で、数千個の ...
半導体の基礎研究で中国の存在感が増している。12日まで京都市内で開催中の国際学会「VLSIシンポジウム」で、中国からの発表件数は5年前の10倍の50件に急増した。北米(米国とカナダ)や韓国に迫る勢いで、先端半導体の研究開発力を着実に増している。
VLSIシンポジウム 2023のテーマは、「Rebooting Technology and Circuits for a Sustainable Future(持続可能な未来のために技術と回路を再始動)」である。 トランジスタの発明から2022年で75年、ここまでさまざまな限界がささやかれながらも、半導体技術者の弛まぬ努力により ...
パワーエレクトロニクス分野の先端技術をベースに、双方向直流電源biATLASシリーズや バッテリ充放電試験装置、半導体評価装置等の製造・販売を行うヘッドスプリング株式会社 (本社:東京都品川区、代表取締役社長:星野脩、以下ヘッドスプリング)は ...
VLSI Symposium 2025のテクノロジー分野には、349件の応募があり、このうち104件が採択された。採択率は30%だが、このほかLate News Paperとして9件の応募があり、そのうちの1件(SK hynixのDRAMに関する論文)が採択されている。 テクノロジー分野への投稿論文件数の ...
半導体分野の国際学会で中国や韓国の大学が存在感を高めている。2025年6月に京都市で開催される国際会議「2025 Symposium on VLSI Technology & Circuits(VLSIシンポジウム)」では、中国と韓国が採択論文数で2割ずつを占めた。日本からの論文数は低調だが、約半分が ...
小柳 光正 東北大学 大学院工学研究科 教授 自己修復機能を有する3次元VLSIシステムの創製 3次元LSI技術と超並列処理技術を駆使して、自己修復・自己組織化・自己調整・再構成・自己診断などの機能を有する新しいディペンダブルVLSIを ...