仲航太(26=東京)は2年間(24、25年)務めた平和島のフレッシュルーキーを卒業した。当地は6コースから初優勝(24年11月6~11日、東京大阪福岡三都市対抗戦)を飾るなど、結果もしっかり残している純地元水面だ。
準優勝戦12Rは今節2度目、通算では3度目となる石渡鉄兵(51=東京)と石渡翔一郎(23=東京)の石渡親子対決。父・鉄兵がイン逃げで勝利し、息子・翔一郎は3着… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
ボートレース戸田の「第56回埼玉選手権・スポーツニッポン杯争奪戦」は予選4日間を終え、7日の10~12Rで行われる準優勝戦に進む18人が決定した。その中で注目は、準優勝戦10R4号艇で登場する清埜翔子(34=埼玉)だ。
SGジャンパーを着てピットを闊歩する姿が初々しい。井上一輝(31=大阪)は2025年はSG初出場(7月=徳山オーシャンカップ)を果たしたほか、最後まで松田大志郎と年間最多勝タイトルを争う(1勝差で逃す)など飛躍の年になった。
「準優に乗れるのは半年ぶりくらいじゃないですか」と思わず笑顔。調べて見ると、予選を突破したのは2025年7月下旬の下関以来だった。「下関で乗りましたっけ? 全く記憶にありません。それくらい最近は悪かった。あっ、(原田)幸哉さんと一緒でした」と思い出し ...
1枠中辻崇人(48=福岡)が逃げて、今年初優勝を飾った。インからコンマ21と5番手スタートだったが、伸び返して先に回って後続を突き放して独走態勢に入った。まく… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports ...
ボートレース尼崎の正月シリーズ「日本財団会長杯争奪 尼崎大吉決定戦」は6日、3日目が終了した。  3日目12Rは「G1覇者特選」と銘打たれ、G1ホルダーで組まれた一戦。インの 稲田浩二 ...
武井莉里佳(25=兵庫)は3日目10R、6コースからスムーズさを欠いて6着。それでも「足は大丈夫です。パワーがあっていい。前操者の南(彩寧)ちゃんも、いいって言ってましたペラの微調整だけやります」と舟足には上々の手応えをつかんでいる。
A+ランクに昇格はなるか。地元の内田圭(48)=山口・83期・B1=が引いた65号機は温水パイプが装着された11月以降の上昇度が目を引く。
多羅尾達之(52)=東京=は、1Rは5コースからコンマ15のトップスタートを決めると、スリットから伸びて1Mを力強くまくって快勝。新年初勝利を挙げ「うれしい、相当うれしいです」と笑顔がはじけた。
◇6日 第17回ビクトリーカップ 前検日(蒲郡ボート) ...