-同じ建物内のスーパーコンピュータ「富岳」と量子・HPC連携プラットフォームを実現- 理化学研究所(理研)計算科学研究センター(量子HPC連携プラットフォーム部門、部門長 佐藤三久)とIBMは、IBM社の最先端の量子コンピュータIBM Quantum System Two「ibm ...
IBMは、IBMの次世代量子アーキテクチャーおよび最も高性能な量子プロセッサーを、神戸市の理研計算科学研究センターに導入し、専有利用権を提供する計画について、理化学研究所(理研)と合意したことを発表しました。これは、スーパーコンピュータ ...
国立大学法人東京大学(東京大学)と日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)は2023年4月21日、127量子ビットのEagleプロセッサーを搭載した量子コンピュータ「IBM Quantum System One with Eagleプロセッサー」を「新川崎・創造のもり かわさき新産業創造センター(KBIC)」にて ...
“AIエージェント元年”と位置付けられた2025年。ビジネスシーンにおいて組織内におけるAIの活用が“実験段階”から“ビジネス価値の創出”に本格的に移行した年でもあった。そのような中で日本IBMは同年、企業におけるAI活用の支援を強力に打ち出すととも ...
理研に設置されたIBM Quantum System Twoは、高性能な量子プロセッサである156量子ビットのIBM Quantum Heronプロセッサを搭載。100量子ビットの階層化回路における2量子ビットのエラー率で測定したIBM Quantum Heronの品質は、3x10-3(一番良い2量子ビットのエラーは1x10-3)で ...
今回の「IBM Quantum System One」の稼働は、2019年12月にIBMと東京大学で発表した「Japan-IBM Quantum Partnership」に基づくもので、東京大学が同システムの占有使用権を有する。東京大学は、同システムを活用し、企業、公的団体や大学など研究機関と量子コンピュータの利活用に関する協力を進めていく。
IBMは、大規模なフォールトトレラント(障害耐性)量子コンピュータの構築に向けたロードマップを更新し、実用的で拡張可能な量子コンピューティングの実現に向けた基盤を整備した。 数百から数千の論理量子ビットを備えたこの量子コンピュータは、数 ...
2019年12月にIBMと東京大学で発表した「Japan IBM Quantum Partnership」に基づくもので、システムの占有使用権を東京大学が持ち、保守はIBMが行なう。東京大学はこのシステムを活用し、量子情報科学とアプリケーションの進歩を目指す企業や公的団体、研究機関と ...
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 米IBMは2022年2月3日(米国時間)、カナダのケベック州政府と、量子コンピューティングの活用に関する連携プロジェクト「Quebec-IBM Discovery Accelerator(ケベック-IBMディスカバリー ...