この脆弱性はファームウェアバージョン1.02に存在し、CVE-2025-15471として識別されている。OSコマンドインジェクションの脆弱性とされ、悪用された場合、リモートからサイバー攻撃を受ける可能性がある。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月6日、OpenBlocksシリーズにおける認証回避の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。