中部電力が1月5日に明らかにした浜岡原発(御前崎市)のデータ不正問題。 予想される地震の揺れを過小評価していた可能性があり、安全性に根本的な疑問が投げかけられる中、地元からは「極めて深刻」などと厳しい声が上がっています。 ■「平均値に近い波」を偽装 <御前崎市下村勝市長> 「安全性に影響を与える極めて深刻な事態と認識している」 浜岡原発を抱える自治体からの怒りの声。発端は5日の発表でした。 中部電 ...
1月5日、中部電力が浜岡原子力発電所の再稼働を巡る審査で説明と異なる方法で地震の揺れを評価していたと公表したことを受け、浜岡原発が立地する静岡県御前崎市の下村勝市長が「深刻な内容と認識しており立地市として極めて遺憾」などとコメントを発表しました。
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