ところが、ある時に聞いた講談がとてつもなく面白かった。「宝の山を見つけた」と思いました。俺は人間を奥深く描く、講談にとても感銘を受けたんだな、と。これを正当な評価までもっていくのが、自分の仕事なんじゃないかと思ったぐらいでした。