ところが、ある時に聞いた講談がとてつもなく面白かった。「宝の山を見つけた」と思いました。俺は人間を奥深く描く、講談にとても感銘を受けたんだな、と。これを正当な評価までもっていくのが、自分の仕事なんじゃないかと思ったぐらいでした。
AIにリサーチやルーティンワークを任せ、自分は「一次情報の収集」や「重要な意思決定」、あるいは「人間関係の構築」といった、 AIには代替できない領域に時間を全振りしているのです。