中部運輸局は8日、名古屋市営バスを運行する市交通局に対し、道路運送法に基づき、計24台のバスについて23~34日間の使用停止処分を出した。市バスの7営業所で運転日報や点呼簿に虚偽の記録をつけていたなどの理由。運輸局は、違反内容の改善や再発防止策の実施状況について報告を求める「輸送の安全確保命令」も合わせて出した。処分によるダイヤへの影響はないという。