本コラムの第6回では、「JSR 295: Beans Binding」の概要を紹介した。JSR 295は、複数のJavaBeansのプロパティを同期させるためのバインディングAPIである。第6回ではその参考としていくつかのバインディングフレームワークの使い方を解説した。 4月に入り、java.net ...
今月はJavaにおける最大のお祭りJavaOneがサンフランシスコで行われます。櫻庭も例年のごとく参加します。せっかく参加するのですから,この連載でもJavaOneをレポートしたいと思います。 そこで,変則的なのですが,今月は今週と第4週をJava SE 6完全攻略 ...
Repository 15 covers the basic components of Java Swing, a powerful and flexible GUI toolkit for Java. It includes detailed explanations and examples of various Swing components such as JFrame, JPanel ...
SwingのActionインタフェースをご存じでしょうか。Swingに当初から実装されている機能なのですが,それほど使われていないような気がします。 ActionインタフェースもJava SE 6で機能が追加されています。 今週はActionインタフェースの使い方をまず説明し,その ...
ここではJavaのバイトコード操作ライブラリ、Javassistとjava.lang.instrumentのpremainの仕組みを使用して、Javaアプリケーションにフックを設置する方法を、サンプルを交えながら解説します。 もっと短く言うと、Javaアプリに追加の処理を差し込んでみよう!
これまでの章では「コンソール」に出力してきました。 しかし、実際のアプリケーションでは、ウィンドウ(画面)を使ったプログラムがよく使われます。 Javaでは、Swing(スイング)という仕組みを使ってウィンドウを表示し、ボタンや文字、絵を描く ...